バイトに行く前にとにかく好きなことをしてください

 

社会にはいろいろなバイトがありますよね。お金のため、経験のため、転職先が決まるまでの繋ぎ、などバイトをする理由も様々だと思います。

 

時には、始めたバイトが自分にあまり合っていなかったり、バイト先での人間関係が良くなかったり、と楽しんで仕事ができない環境になることもあると思います。

 

そんな時、バイトに行かなきゃいけないけれど、行きたくないなあ、と感じることが増えてしまうものです。

 

私も学生時代にしていたバイトは、行きたくないなあ、とよく思っていました。

 

私は接客業をしていたのですが、元々消極的な性格だったせいもあり、バイトではよく失敗をしては社員さんに注意されていました。

 

バイトがある日は、「今日もバイトかあ、また失敗するのかなあ。嫌だなあ」と憂鬱な気分になっていました。バイト先に着いて、仕事が始まるまでため息をつきながら準備をしていたのを覚えています。

 

では、「バイトに行きたくない!」と思う時、どうしたらその気持ちを乗り越えることができるのでしょうか。

 

私は、バイトに行く前の時間にとにかく好きなことをするのをおすすめします。

 

バイトのことを考えると、どうしてもマイナスな気持ちになってしまうものです。なので、とにかく好きなことをしましょう。

 

私の場合は、バイトのことを考えなくて良いように、バイトの時間までひたすら好きな音楽を聴いていました。

 

もう家を出ないと間に合わないギリギリの時間まで好きなことをするのです。

 

それで遅刻してしまうくらいに夢中になってしまうのは良くありませんが、バイトのことを考えなくてもいいように気を紛らわせることをして、気分をあげるのです。

 

しかし、そんなことをしてもバイト先に着いてしまったら結局憂鬱な気分で仕事をしなければいけないのでは?と思うかもしれません。

 

その点は、バイト先に着いてしまったらもう仕事をするしかありませんし、何よりも仕事をしている間はバイトしたくないなあ、なんて考える余裕がないくらいに忙しいバイトがほとんどだと思います。

 

仕事に集中してしまえば、意外と憂鬱な気分にはならないものです。

 

仕事中もどうしても嫌だなあ、という気持ちがあるときは、バイトが終わったら自分にご褒美をあげましょう。好きな食べ物でも、なんでもいいです。

 

今日は頑張ったなあ、と思えるようなご褒美をあげて、しっかり体を休めましょう。

 

そして、またバイトに行きたくないなあ、と思ったら好きなことをして気を紛らわせて、バイト先に着いたら仕事に集中、バイトが終わって疲れたらご褒美、その繰り返しでなんとかバイトを続けることができると思います。

 

もちろん心身を崩すまで嫌なバイトを続けろ、というわけではありません。

 

けれど、嫌だなあ、という気持ちに負けない工夫も必要だと思います。好きなことをする、ご褒美をあげる、などの自分に優しくするちょっとした工夫がもしかしたらバイトに行きたくない気持ちに勝てるきっかけになるかもしれません。